釣行記– category –
実際の釣行で出会った魚や景色、人との時間を記録しています。釣れた日も、釣れなかった日も、海で過ごした一日の記録です。
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釣行記
荒久の灯台を目指した朝。御幸の浜で、見えない根を探して。
荒久の灯台の向こうから、朝日が昇っていた。 まだ薄暗いうちに海へ来たはずなのに、気づけば空は赤く染まり始めている。 2026年10月4日。 この日は、小田原の御幸の浜へ来た。 狙っていたのは、沖に沈んでいる人工リーフの周辺。 もしかしたら、そこにハ... -
釣行記
釣れなかった日の、海の帰り道。
釣れなかった日のことを、どれくらい覚えているだろう。 大きな魚を釣った日のことは、よく覚えている。 何時ごろだったか。どんな仕掛けだったか。どこへ投げて、どんなアタリがあったか。 写真もたくさん残る。 でも、釣れなかった日はどうだろう。 2026... -
釣行記
釣れない日にも、海へ行く理由。
釣りに行けば、魚が釣れる。 もちろん、そんなことはない。 時間をかけて場所を調べて。 潮を見て、天気を見て、仕掛けを考えて。 前日の夜には道具を並べて、忘れ物がないか何度も確認する。 まだ暗いうちに家を出て、海まで車を走らせる。 そこまでして... -
釣行記
真鶴で45cm級キジハタ!さい丸でボートロックフィッシュに挑戦した釣行記
ショアからハタを狙うようになってから、いつか釣ってみたいと思っている魚がいる。 大きなキジハタだ。 根の中から引きずり出すような強い釣り。 そして、赤みを帯びた身体に散らばる斑点。 いつか50cmに届くような一匹を、自分のロッドで釣ってみたい。 ... -
釣行記
父と甥っ子と、朝焼けの海へ。釣れなかった日の帰り道
まだ釣りに行ってもいないのに、僕の釣りは2週間くらい前から始まっていた。 何を釣らせよう。 どこへ行こう。 仕掛けはどうする。 ロッドはどれを持っていく。 天気は。潮は。 そんなことを、毎日のように考えていた。 きっかけは、小学6年生の甥っ子のひ...
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